クリアスキンクリニック那覇 official blog

2017.03.19更新

 小さな胸を大きくしたい、形の良いバストにしたいなど、胸に対してコンプレックスを持っている女性は以外に多く、豊胸手術はニーズの高い手術の一つとなっております。注入療法と手術(インプラント挿入)の2種類があり、それぞれ手法やメリット、デメリットなどが異なるので、良く理解したうえで、選択しましょう。今回は豊胸術の王道である「豊胸手術」について述べたいと思います。
バッグインプラント挿入による豊胸術
 シリコン製の薄い外膜でできたバッグを手術によって胸に挿入するというもので、全世界的に行われており、日本でも主流の方法です。バッグの中身は様々で、更にあらかじめ中身が入っているものと、後から中身を入れるものがあります。ヒアルロン酸注入、あるいは脂肪注入と違って吸収される事なく、半永久的にボリュームのある胸を維持する事が可能であり、またボリュームアップ効果が高く、確実性においても、他の治療法より群を抜いております。
より自然な仕上がりの乳腺下法
 女性の胸は、乳房の中に乳腺があって、更にその下に大胸筋という筋肉があります。従って、バッグを挿入する場所により、乳腺下法と胸筋下法の2通りに分かれます。
 乳腺下法は、元々ある程度乳腺にボリュームのある人や、皮下脂肪の厚い人(肉付きの良い人)、また産後や年配の方でやや乳腺の下垂傾向のある人に向いた方法です。バッグが乳腺とほぼ一体となって動く為、より自然なバストに仕上がり易いという利点があります。逆に痩せた人にこの方法で行うとバッグが表面から分かり易くなる事がある為、痩せた人には次の胸筋下法がベターという事になります。
乳腺に優しい大胸筋下法
 乳腺から大胸筋によるクッションをはさむ様に大胸筋の下にバッグを挿入する方法です。若い方や未産婦の方、また痩せた方に適応があります。乳腺直下にバッグが存在しない為、乳腺下法に比べ比較的乳腺に負担がかかりにくいと言えましょう。また痩せた方でもバッグの形が表面に浮かび出にくいという利点もあります。
逆に元々胸のボリュームがある方に胸筋下法を行うと、鏡もちの様な2段胸になってしまいやすいという難点があります。従ってある程度の肉付きの良い方であればやはり、乳腺下法が仕上がりが良いと言えましょう。

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投稿者: クリア・スキンクリニック那覇

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